max16011630_TP_V.jpg
ダイスケです。


為替取引において利益を得る方法として

2種類の方法があります。


1つ目は為替差益により利益を得る方法。

2つ目はスワップポイントで得る方法。



この2つの具体的な稼ぎ方の中身を知ってしまうと、

どうしてもスワップポイントでお金を稼ごう、

というものはスケールも小さく、どうあがいても

為替差益を得る方法とくらべても微益です。


では、一体どうやってスワップポイントを

大きな利益にしていくのか?


通貨を購入すれば金利がつきます。これは通常の預金でも

まったく同じです。ただ、日本で仁保年を預金してもらえる

金利はあまりにもしょっぱい。


しかし、FXであれば2国間の金利の差が

プラスであればそのまま利益として受け取れます。



これはひとつの例ですが、米ドル円を買った場合には、

金利の高い米ドルを買って金利の低い円を売っていることに。


つまり、


「米ドルの金利−日本円の金利=スワップポイント」


としてそのまま受け取れるのです。


ようするに、低金利国の通貨で高金利国の通貨を

買うと金利差が発生し、持っているだけでも

金利差による利益が獲得できるということです。



取引しているFX口座をみればわかるポジションを

持ったその時のうちにスワップポイントはつきません。


しかし、日を跨ぐとスワップと書かれたところに

数十円から数百円の見覚えのない数字が記載され、それが

そのまま口座残高に加算されているはず。



それがスワップで得られた利益となります。


注意しておきたいのはマイナススワップになります。

米ドル/円の場合には現在は米ドルの方が金利が高いですから

買えばプラススワップがつきます。


これを「売りポジション」で持っていた場合には

「金利の高い通貨を売って金利の低い通貨を勝っている」

ことになりますからマイナススワップとなります。


これは、逆に支払いが必要となってしまうケース。

1日、2日と日が経つにつれ口座残高から

スワップが引かれてしまいます。


スワップ金利で稼ぐメリット


cc0160160007_TP_V.jpg

スワップ金利で稼ぐ目的として、そのメリットは

「頻繁に売買を繰り返さなくてもいい」ことでしょう。


売買をしなくてもよい、ということはスプレッド分の

コストが一切にかからないし、常に相場と向き合う必要も

ないですね。



せいぜい1日1回程度確認すれば問題ないです。


レバレッジを1倍まで低くすれば外貨預金をしているのと

ほぼ同等だと言えるでしょう。



外貨預金は売買の度に莫大な手数料がかかりますが、

FXは新規超文字のスプレッドのみです。


しかも相場の急変時にはすぐにポジションを解消できます。

ここは大きなメリットではないでしょうか。


スワップ金利を目的とした際のデメリット


PP150719240I9A0168_TP_V.jpg

スワップ金利を目的とした取引のデメリットは、

為替変動のリスクを受けてしまうことです。


スワップ金利をもらうには、一定のポジションを

保有し続けなければなりません。


当然、相場が逆にいってしまってはそこで為替差損が発生。

一度付いたスワップ金利は消えなくとも、為替差損の方が

大きく上回ってしまいますからプラマイ0どころか、

トータルで損をする可能性が非常に高いです。


そうならないためにも損切りポイントは必ず設定し、

その上でポジションが持ちこたえられるよう、レバレッジを

低くするなど、リスクを抑えていくことが大事です。


スワップポイントは実は「木曜日」がお得?


150415222377_TP_V.jpg

2国間の金利差がプラスになる通貨ペアのポジションを

保有している場合には、ロールオーバー時(証券会社によって違う)に

スワップポイントが加算される仕組みです。


ちなみにロールオーバーは業者によって異なり、

概ね午前6時から6時半頃になります。


このスワップポイントが一気に3日分加算される

というお得な日。それが木曜日なんです。



水曜日までに持っていたプラススワップのポジションを

木曜日に決済すると、3日分のスワップポイントが

まとめて加算されます。


そして実際にこの仕組みを利用し、

上手く稼いでいる人もいますし、利用しない手はないですよね。


スワップポイントってどれくらいもらえるの?


YUKA862_mobile15185035_TP_V.jpg

この話も例としますが、金利は変動はしますが、

通貨ペアで金利差が逆転してしまうほどの

変動はよっぽどのことがないかぎりあり得ないです。


現在、1万通貨を購入した場合には「豪ドル/米ドル」の

スワップポイントが1日55円ほどと一番高いようです。


NZドル/円が39円、そしてNZドル/米ドルも35円ほどで

高い方になります。


また、英国ポンド/円は以前は破格とまで言われていましたが、

ここ最近ではそんなことないですね。


そして、トルコリラや南アフリカランドのような

資源国は昔から安定して高金利になっています。


これらの国が絡む通貨ペアに関しては、購入時に多くのスプレッドが

必要であったり、値動きが不安定だったりするので

長期保有や大量購入が難しくなってきます。


FX初心者でスワップ運用を考えているのであれば、

まずは手始めとして資源国が絡むようなところは避け、

メジャー通貨絡みの高金利の通貨ペアから選びのが

リスクも少なく、安全であると言えます。



スワップ金利は買いスワップと売りスワップに差がある


CC176164632_TP_V.jpg

業者の提示しているスワップ金利の価格を

見ていくと…買いスワップ、売りスワップの価格が

違うことに気が付きませんか?


例えばですが、豪ドル/円がレート95円で

1万通貨を持っている場合には、スワップ金利は52円になります。


ですから、買いスワップは51円で、売りスワップは53円と2円の差。


これは業者が手数料代わりに引いているということ。


売りであっても買いであったとしても1円ずつトレーダーが

損をするようになっているのです。



ただ、これは致し方のないこと。業者が儲けなければ

提供出来る環境も用意できないし、それこそ慈善事業では

ないために仕方のないことなんです。


FXであれば、それは売買手数料であったり、スプレッド

だったりしますが、近頃では手数料そのものを無料にし、

スプレッドはできる限り狭く、というのが当然となっている

流れではありますが、結果としてスワップ金利から徴収している

形になっているようですね。


参考:FX証券口座のおすすめは?


FX業者間のスワップ金利には差がある→チェック必須


MJ856_ozpaagent15145551_TP_V.jpg

本来、スワップ気rにでもらえる金額は全く同じになるはずですが、

最近ではFX業者間で差があります。


それこそ、例えばですが豪ドル/円なのであれば、基準が

52円のところから多いところでは85円、逆に少ないところは

42円程度です。


国の政策金利が基準になり、ロールオーバー時のレートで

算出が行われます。


FX業者が取引をしているインターバンクの提示する

金利が微妙にずれてきたとしても、ここまで大きく差が

広がることはないでしょうね(笑)


買いと売りのスワップ金利に差があるように、

業者は自由に独自のスワップ金利を設定することができるのです。


また、長期投資であればスワップ金利が高い

業者を選んでいく方が賢いです。当然ではありますが。



通貨を保有し続けてるだけで毎日いくらかもらえるわけですから、

スワップ金利は今でもFXを実際にされているトレーダーの間でも

それなりに人気があります。


そのことから、スワップ金利を他社よりも多くすれば

より認知度やアピールポイントとなるわけです。



もちろん多くなった分はFX業者の負担となってしまいますが、

新規顧客を取ってきたり、宣伝費だと思えば安いもの。


この辺りの1円の数字の上下が、今後の利益に直結するので

ユーザーは慎重に業者を選ぶのが昨今のFX業者選び事情。


もちろんダントツでスワップ金利が高いのは

JFXですね。オセアニア通貨、ユーロ/円のスワップ金利も大きく

他社を引き離しています。ただほぼ毎日スワップは変動していますから

あまり変動していない、使いやすそうな業者を選んだ方が無難ですね。


基本的に知名度の高い会社を選ぶのがおすすめです。

参考:FX証券口座のおすすめは?


業者間のスワップ金利差を利用し、確実に儲けられるのか?


bsYUKA_kaugirl15172449.jpg

このスワップ金利を利用し、上手く買いと売りのスワップ差を

活用していくことで確実に儲けを出すことができそうです。


実際、最近ではこの金利差を利用した取引を「サヤ取り」だとか

「アービトラージ」だとか言って、リスクを極限に低くした

投資法が注目されているだとか。


具体的な方法としては、スワップ金利の高いAの業者で

買いポジション。そして金利の低いBという業者で

売りポジションを同時に保持。


「アービトラージ」は理論的に為替変動の影響を受けません。

片方で為替差損が発生したとしても、もう片方で為替差益が

発生することで相殺するからですね。


一方、Aでもらえるスワップ金利はBで支払う金利よりも多いので、

その差額が確実な儲けるになるのです。


金利が高いことから、日本の銀行口座で長期間預けるよりも、

利息として得られる金額は遥かに多くなるでしょう。



ただ、まったくもってリスクは一切ない‥というわけではありません。


「アービトラージ」を続けていくには、両方のポジションが

為替相場の変動に持ちこたえる必要があるからです。



例えばですが、スワップ金利を多くもらおうとすれば、

高いレバレッジをかけてしまうとすぐにロスカットされます。


そして追証が発生してしまったらその分の損失が発生してしまいます。


ですから、実行するときは通貨ペアの値動きを考慮した上で、

できるだけ長く維持できるレバレッジを設定することが

非常に重要になってくるのです。


また、ポジションを持つ際にはほぼ同時に約定できるように

あらかじめ準備をする必要があります。


スプレッドも意外とスワップ金利でカバーするには

大きな負担となるので、スプレッドが狭い会社を選ぶと

なおかつ安心でしょう。



それに加えまして、同じ量のポジションを2つの口座で

保有することで、その分だけ資金が多くなることにも

注意が必要かと思います。


上記の条件が考えられると、ひとつの例として

豪ドル/円を1万通貨、JFXで買いDMMFXで売れば、

スワップ金利差の31円が1日の儲けとなるのです。


これが仮に1年も続けば11,315円となります。これは魅力的ですね。


為替差益と比較してしまうとどうしても数字のインパクトには

欠けてしまいますが‥元本保証の預金と比べれば、ほぼリスクなく

これだけの金額を増やせるということですね。


スワップ金利は毎日変動中


LISA99_MBA20141018102742_TP_V.jpg

前述でもお伝えしましたが、スワップ金利は

日々変動しています。特に国の中央銀行が発表する

政策金利が変わると大きく変わっていきます。


例えば豪ドル/円は今でこそ政策金利が2%ですが、

2008年にリーマン・ショックが起こる前は7%以上ありました。


もし仮にもレートが95円で1万通貨であれば、

1日208円くらいのスワップ金利がもらえた、ということ。


長期に渡りゼロ金利を維持している日本だって、

およそ30年ほど前は8%だったのですから、その国の経済状況

によって金利は変動していくものなのです。


そして、政策金利の発表は毎月確認すること。

長くポジションを保有していると、いつの間にスワップ切りが

ガツンと下がっていた…なんてことはよくある話。


政策金利の発表は定期的に行われていて、

だいたい月に1〜2回です。半月に1回は制作金利や、

スワップ金利の額をチェックした方がいいですね。



定期的なスワップ収入に夢を見れたリーマン・ショック以前の状況


YUKA160322000I9A4287_TP_V.jpg

いまでこそ広く知れ渡ったスワップポイントで

金利を稼いでいくこの手法。


かつて日本でもスワップ金利を狙った取引に火を付け

大流行した時期があったとか。


長期に渡り円安が続き、円を売って高金利の通貨を買えば

誰でもスワップ金利と為替差益で簡単に儲けられたのです。



特にオセアニア通貨は、オーストラリアやニュージーランドの

経済状況に関わらず、日本の買いで上昇トレンドが続いていた

ことから、この買い意欲を世界の投資家たちは「ミセス・ワタナベ」と

称して恐れていました。


普通の家庭の主婦が億単位の脱税をして

世間に注目されたのもこの頃だと聞きます。


そして、事件が起きました。リーマン・ショックです。


2008年にリーマンショックが発生し、一気に円高が進み

ドル円は112円から87円、ポンド円は222円は129円、そして豪ドルは

104円から55円まで暴落しました。



そこまでスワップ金利目的で取引していた人達は

損切りなど一切せず、いつかは相場が元に戻るだろうと、

じっと我慢していたのです。


ですが、これまで買いで儲け続けていたので

売りから入るという行動は取れないし、その概念もありません。


ですが円高は止まることなく、多くのトレーダーが

ロスカット、追証。相場から退場を余儀なくされました。


今ではスワップ金利狙いでFXをされるトレーダーは

当時の頃とは少なくはなりましたが、昨年ポンド/円が強い

トレンドで上昇し続けたように、今後もかつてのように

スワップ金利を狙った取引にピッタリの相場になる

可能性だってあるわけですから。


ただ、リーマンショックを教訓として、

「相場に絶対はない」と心得て、リスクヘッジ、リスク管理、

損切りの徹底など、常にリスクに備え取引をしたいですね。



ダイスケ


関連記事&初心者向けコンテンツ


>FXの副業で稼いでるサラリーマンが急増してるってホント?

プロトレーダーが厳選した役に立つFX商材は?

「口コミ」だけでお金は稼げるの?

今話題のツールで日経225先物にチャレンジしてみた結果w

FX商材の口コミ一覧と評判はこちら

FX初心者さんはこちらを見ましょう!


この度メルマガの発行を開始しました


male
あなたには、手法やインディケータに振り回され、

無駄な時間を過ごしたり、無駄な出費を強いられ、

トレードそのものが嫌いになって稼ぐことを

辞めていってほしくはありません。



経済、金融からビジネスまで網羅した濃い内容。

もちろんブログでは到底お伝えできない内容までお話します。

詳しくはこちら。→ ダイスケ公式メルマガの詳細はこちらをクリック

※今なら完全無料期間限定のプレゼント付き!


投資に関する悩みやご相談承ります


投資に関する悩みやご質問、その他諸々を承ります。

実際に相談される方はあなた同様に


「FXで勝てないんだけど…」

「これから投資勉強しないとヤバイ?」



など、本当に些細な悩みから

とても私だけじゃ解決出来ない悩みまで解消してきました。


今では感謝のメールが届きます。


本当にお薦め出来る情報商材選びや適正など気軽にご相談下さい。


投資は不確定な要素が非常に多いですが

努力すればしっかりと腕と技術、相場観などが身につきます。


従って、正しい情報を受け取り愚直に実践さえすることが出来れば

あなたはこれから経済的にも時間的にも縛られること無く

為替相場から現金を引き出すことが出来ます。



まずは、無料で気軽にご相談くださいね(^^)


また、これまであなたが実践してきたノウハウや

これまで購入してきた商材についてのご質問もお待ちしてます。


FX商材 ランキング 掲示板管理人の

ダイスケがあなたを成功へ導きます

↓ダイスケに相談する↓
⇒ 無料相談受付フォーム


ブログトップページに戻る