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ダイスケです。



投資顧問を利用していくメリットは様々です。


一度でも「投資助言業者」を利用してみようか…とお考えになられた型であれば、必ず気になってしまう点でもあります。


効率よく利用することで得られるメリット、デメリットとは何なのか?ここでは具体的なメリットをお伝えしていこうと思います。


まず、利用を考えたら真っ先に思いつくのが


「本当にこの業者は安心できる業者なのか?」


ということ。


ひとまずスマートフォンやパソコンといった、インターネットを利用してニュースや投資に関する情報などを見ていけば「集団投資ファンド」や「未公開株」、そして「投資詐欺」といった、強引な投資の出資勧誘などによる被害が続出している、といった記事が見受けられます。


その手口の多さ、手法、被害額などを見ていけばとんでもない内容であったり、本当に驚愕してしまう内容のものも非常に多いわけですが、被害者が実際に存在していることも事実しています。


そういった情報を把握しているつもりでも、そういった被害を受けてしまう型がいることが現状です。


右も左もわからないままに、この株式投資市場や為替取引に身を投じてしまうのは非常に危険だし、経済的リスクも当然ながら発生します。


では、どうしたらいいのか?投資顧問を利用していう上でまずは抑えておくべきものが以下の通りとなります。


営業資格と独自規制ルール


金融庁に届け出を既に行っているで投資助言業社は、金融庁の管理下に置かれている。と、断言してしまっても全くオーバーな表現ではないことだけはお伝えしておきます。


また、任意の入会とはなりますが「日本証券投資顧問業者協会」という、投資家の保護を目的として協会に所属している会社も多いです。


投資顧問業界では、自主的な会員の行為規範の制定、臨店、アンケート回答などによる自主規制ルールの循守状況の確認および指導、会員の処分を行う等、業務の公正な遂行と社会的な信頼の向上を図っているのです。


よって、「金融商品取引業の認可」や「日本証券投資顧問業協会の所属」の2つが揃っている投資助言業者は、自主規制のみではなく、金融商品を扱っていく業界ルールに従って、健全でかつ安全な運営を行っていると判断ができ、本当の意味で安心、信頼した上で利用出来るメリットが生まれます。



推奨銘柄の分析する


投資助言業者の所属している助言担当者から、具体的な銘柄選定や分析結果が届く事になりますが、より具体的な推奨分析結果などの説明を受けることができ、個人投資家としての取引知識や分析方法などの知識量を増やしていくことが出来るのもメリットの一つです。


投資助言担当者は、多くの利用者の売買指示を送っている、いわば投資のプロとも言えます。


具体的な推奨理由などを参考にすることは、あなたにとっても知識、知見を増やしていけるという意味合いで言えば、必ずメリットをもたらしてくれると言えるでしょう。



パフォーマンスのメリット


気にある点を上げていけば、やはりそのサービスの内容とそのサービスを利用して返ってくるパフォーマンス。全ての業者に当てはまる事ではないのは明白であるものの、利用の目安として必ず見ておきたいのがパフォーマンスを利用者にどれだけ上げているのか?これがほぼ全てといっても過言ではありません。


リスク軽減から得られるメリット


銘柄選定を受けたとしても、やはり利用者によって投資資金が違うことから、購入枚数およびポジションバランスの取り方は利用を検討しているあなた自身で行っていく必要性が出てきます。


よって、利用する事業者のサービス内容にもよりますが、具体的な売買指示とリスク許容量を踏まえていくポートフォリオは非常に心強いものとなり、投資リスクを下げるメリットになるでしょう。



心理的な負担軽減のメリット


株式投資に限った話ではないものの、誰かに相談できて、かつ客観的な意見を参考に出来るという事は、心理的な負担の軽減になります。


無料で銘柄相談が受けられるサービスなどは、客観的な意見を参考にすることができるので、平常心を保つメリットとなるのです。


もちろん事業者にもよりけりではありますが、電話で気軽に相談を引き受けてくれるところもありますから、メールのみならずサポートの声を直接聞ける、相談できるというもの負担軽減となるはずです。



無料情報のメリット


複数の投資助言社をネット上で調べていけば、なんと無料でその情報を享受し、利用出来る銘柄配信サービスなどがあります。これは、無料でその推奨銘柄の情報を受け取ることができますから、金銭的な負担もない上に、利用者の実際の口コミなどを見ていけば無料の情報のみでも高いパフォーマンスを上げているサービスも存在します。


無料の情報でも大きなパフォーマンスを上げている情報を発信している業者は、経済的にも信頼性的にも利用者にとって大きな助けとなるといえます。無料であるならまずは登録のみしてその情報を受け取ってみて、様子を見るのもアリかと思います。


投資助言業者は、他業者との差別化を図っていくためにも、あらゆるサービスを盛り込んでみたり、サポートに力を入れてみたりなどして利用者、投資家のメリットになるものにどんどん力を注いでいます。


投資助言社の利用を検討されている方全てに当てはまるないようではないかもしれませんが、気になっているサービスを利用する前にも、上記のようなメリットが発生するか?といったイメージを加味していくことで、実際に無料期間、お試し期間で利用した歳の判断材料になるかと思います。



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